よくある質問

お問合せいただく、よくある質問を掲載しております。

「ガイナR」と「ガイナ」はどう違うの?

断熱セラミック「ガイナ」の屋上防水層のトップコート用バージョンです。

各種防水材への施工にあたっての下地処理方法、プライマーの選定、塗布方法等がトータルで検証されたのが「ガイナRシステム」です。

「ガイナR」を屋上以外の勾配屋根や外壁に使用することは可能ですか?

耐候性の極めて高い「ガイナR」は、もちろん陸屋根以外の勾配屋根や外壁に使用していただけます。

また、これらの部位に施工された場合も保証の対象になります。

「ガイナR」のインスペクション制度はどのようにして利用するの?

施主様の事前(施工前)のご要望によってこの有料オプションがご利用いただけます。

ガイナRの施工に熟知したインスペクターが実際の施工現場に赴き一定のチェック項目にしたがって検査をします。

また、検査後には検査証明書を発行させていただきます。

施工技術認定制度(ガイナRマイスター制度)とは?

ガイナRの施工にはガイナR施工技術認定書を持った作業員が施工します。

このガイナRマイスター認定書はガイナR工業会が定めたカリキュラムの履修と試験の合格者に賦与されます。

断熱性能は経年変化しますか?

特殊セラミックが断熱効果を発揮しますので、塗膜表面が経年による汚れの影響を受けたとしても断熱性能は劣化しません。

塗布後の臭いは残りますか?

低臭タイプですが、若干残る場合があります。

内装に塗布した場合、臭気の感じ方には個人差がありますが、1~2週間程度残る場合があります。

 

臭気については換気状況も影響しますので、塗布後は十分な換気を行って下さい。臭いの無い内装タイプもございます。

詳しくはお問い合わせください。

どのような物・材料に塗布する事が出来ますか?

下地処理剤(シーラー・プライマー等)との組み合わせにより、殆どの材料に塗装出来ます。
鉄、コンクリート、モルタル、木、非鉄金属、ガラス、各種防水材、等。

塗布出来ない材料はありますか?

ポリプロピレン(高密度)、フッ素加工品、テフロン加工品等です。

カラーバリエーションは何色ありますか?

ガイナRには基本52色バリエーションの用意があります。その他にも200色以上対応できます。

詳しくは販売店にお問い合わせください。

着色による断熱性能への影響はありますか?

断熱性能については影響はありません。

着色による遮熱性能への影響はありますか?

遮熱性能については白色がベストです、黒色に近づく程悪くなります。

既存壁の濃いペンキの上に塗った場合、下地の色は出ませんか?

塗布量が規定値なら下地の色は出ませんが白系のシーラー・プライマー等を使って色を抑えて使用することをお勧めします。

透明タイプのガイナRはありますか?

ありません。ガイナRの塗膜はセラミック塗膜ですので、セラミック色(白色)が基本となります。

耐熱温度は何度から何度までですか?

-100℃~+150℃です。

氷点下での断熱効果はありますか?

塗膜乾燥後は氷点下においても十分に効果を発揮します。

ガイナRを塗布した場合、室内が夏に涼しくなるなら、冬は寒くなってしまいませんか?

いいえ、冬は熱源が室内にあり、断熱性能によりその熱が外へ逃げていくのを防ぎます。

内装に塗布した場合のシックハウスが心配なのですが。

ガイナRはF☆☆☆☆(フォースター)製品です。

屋上防水等の防水材として使用できますか?

防水力は十分にありますが、防水材ではありませんのでトップコート(保護材)として使用して下さい。

天井に塗った場合、なぜセラミックが表面に出てくるのですか(浮力の道理に反するのでは?)

水分が空気中に放出され乾く過程で、水の毛細管現象により塗膜表面にセラミックが引っ張り出されてくるからです。

塗替えを行う年数の目安はどのくらいですか?

セラミック塗膜ですので、非常に耐久力が長く、一般環境下で15~20年が目安です。

塗替え時の注意事項を教えて下さい。

一般塗料の塗装と同じ工法で行って下さい。

下地処理の方法を教えて下さい。

素材は必ずケレン、目荒らし、洗浄を行い、錆び、汚れ、藻、カビ等を良く落とし、清浄な面としてから、素材に合った下地処理(プライマー・シーラー等)をして施工をお願い致します。詳しくはお問い合わせください。

どのような工具で施工できますか?

刷毛、ローラー、コテ、エアーコンプレッサー、エアレス塗装機、温風低圧塗装機、塗装用各種ガン(エアーガン、エアレスガン)等です。ご希望の仕上げによって様々な工具をご利用頂けます。

材料の調整・攪拌はどのようにすれば良いのですか?

ガイナRの缶を開封するとすぐ塗布できる濃度に調整してありますが、セラミック粒子が上部に浮いてきていますので攪拌機により攪拌する必要があります。
※必ず電動攪拌機にて充分(3~5分程度)攪拌して下さい。

希釈材、希釈率を教えて下さい。

ガイナRは水性です。塗布しにくい場合は希釈材として上水を足し、施工しやすい濃度にしてから使用下さい。

希釈率の目安:刷毛・ローラー:0~1,500cc/14kg缶

                             ガン吹き:0~3,000cc/14kg缶
※希釈しても、塗布量は規定面積で使用して下さい。

性能保持に必要な使用量はどの位ですか?

断熱、遮熱、防音: 30m2/14kg缶、0.46kg/m2(2回塗り以上)
断熱、遮熱   : 35m2/14kg缶、0.4kg/m2(2回塗り以上)
一度に厚く塗布すると亀裂の発生する恐れがあります。

仕上がり具合の感じはどうなりますか?

ツヤ消し仕上げになります。ただし、セラミックの持つ独特な落ち着いた仕上がりになります。

塗布後、次の工程に移る時間はどのくらいですか?

天候に左右されますが夏期2時間程度、冬期4時間程度です。

使用後の缶処理方法を教えて下さい。

産業廃棄物として法規に照らし合わせ適切に処理してください。

缶に付いたガイナRは、ヘラ等でこすると綺麗に取れますので、バケツ・ごみ箱・工具入れ等アイディアを活かして再利用も可能です。

作業上の安全注意点を教えて下さい。

取り扱い中は、できるだけ皮膚に触れないようにし必要に応じて保護めがね、保護マスクを着用して下さい。

また、塗装中、乾燥中ともに換気を良くし、蒸気を吸い込まないようにして下さい。

ガイナR塗布後の刷毛、ローラーを洗浄した水は下水に流しても大丈夫ですか?

下水には流せません。凝固材(消石灰等)で固めて産業廃棄物として処理して下さい。

作業中、皮膚に付いたガイナRはどのように取れば良いですか?

お湯でよく洗えば取れます。

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